
読み込み、分割、エスケープ
データ処理:すでにわかっていること
248
ページで
todos.txt
を処理する
3
行のコードを示しました。
with open('todos.txt') as tasks:
for chore in tasks:
print(chore, end='')
また、
split
メソッドも説明しました。このメソッドは文字列を区切り文字に従って文字列のリス
トに変換します(区切り文字を指定しないと、デフォルトでは空白になります)。このデータの区切り
文字は
|
です。ログデータの
1
行が
line
という変数に格納されていると仮定しましょう。次の
1
行
は、
line
内の
1
つの文字列を(区切り文字として
|
を使って)
4
つの文字列のリストに変換します。
four_strings = line.split('|')
ログファイルから読み込んだデータに
HTML
にとって特殊な意味を持つ文字があるかどうかはわ
かりませんが、あなたはすでに
escape
関数のことは知っていますね。
Flask
が提供する
escape
関
数は、文字列中のの
HTML
特殊文字を相当するエスケープ値に変換します。
>>> escape('This is a <Request>')
Markup('This is a <Request>')
また、
2
章では空のリスト(
[]
)を代入することで、新しいリストを作成できることを学びました。
また、
append
メソッドを呼び出すと既存のリストの末尾に値を追加でき、リストの末尾の要素には