
4
オブジェクト
3
オブジェクト
2
オブジェクト
1
オブジェクト
0
オブジェクト
リスト
リテラルでリストを作成する
最初の例では、
prices
という変数に
[]
を代入して空のリストを作成します。
prices = []
「リテラルリスト」は
右に書きます。この例では、
リストは空です。
変数名は代入演算子の
左に書きます。
以下は華氏(℉)で表した気温のリストで、浮動小数点数です。
temps = [32.0, 212.0, 0.0, 81.6, 100.0, 45.3]
オブジェクト(この例では
浮動小数点数)をカンマで
区切り、角かっこで括ると、
リストになります。
プログラミングで最も有名なこの単語のリストはどうでしょうか。
words = ['hello', 'world']
文字列オブジェ
クトのリスト
次に挙げるのは自動車の詳細のリストです。リストに異なる型のデータを格納して
も問題ありません。リストは、「関連するオブジェクトのコレクション」でしたね。この
例では
2
つの文字列、
1
つの浮動小数点数、
1
つの整数はすべて
Python
オブジェクトな
ので、
1
つのリストに格納できます。
car_details = ['Toyota', 'RAV4', 2.2, 60807]
異なる型の
オブジェクトの
リスト
最後に挙げるリテラルリストの
2
つの例では、(一番最後の例のように)
Python
では
すべてがオブジェクトであることを利用します。文字列、浮動小数点数、整数と同様
に、リストもオブジェクトです。以下は、リストオブジェクトのリストの例です。 ...