
sorted BIF
は素晴らしい
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付録
C
5.
整列
Python
には素晴らしい組み込みのソート機能があります。一部の組み込みデータ構造(例えば
リスト)には、データを整列するために使える
sort
メソッドが含まれています。しかし、
Python
を本当に特別なものにしているのは組み込み関数
sorted
です(組み込み関数
sorted
はすべ
ての組み込みデータ構造を扱うため)。
次の
IDLE
セッションでは、まず小さな辞書(
product
)を作成し、その辞書を一連の
for
ループで処理します。組み込み関数
sorted
を使ってそれぞれの
for
ループが受け取る辞書
データの順序を制御します。コメントを読みながら手元の
PC
で次のように試してみてください。
辞書を出力。
生のデータは値で
ソートされている
ようですが、実は
違います(これは
本当にラッキーです)。
価格の低い方から
高い方の順に
並んでいます。
今度は価格の高い方
から低い方の順に
並んでいます。
辞書を定義(挿入順
は
保証されません)。
sorted
を追加すると辞書をキーで
ソートします。キーでソートした
い場合もあればしたくない場合も
あります。
B
、
P
、
V
の順になっています。キーに基づくソート
(デフォルト)は正しく機能しています。
key
引数を追加すると
値でソートできます。
reverse
引数を追加
するとソート順が
逆になります。
Python
におけるソートの詳細は、次のドキュメントで学習してください。
https://docs.python.jp/3/howto/sorting.html ...