
4
オブジェクト
3
オブジェクト
2
オブジェクト
1
オブジェクト
0
オブジェクト
リスト
コードが数行以上のときはエディタを使う
リストについてもう少し詳しく知るために、このコードを拡張して母音をそれぞれ
1
回だけ表示さ
せるようにしましょう。このコードは現在、対象の単語にある母音が複数含まれていたら、その母音
を複数回表示します。
まず、先ほどシェルに入力したコードをコピーして新しい
IDLE
編集ウィンドウにペーストしま
しょう(
IDLE
のメニューから[
File
]の[
New File
]を選択します)。このコードを変更していくので、エ
ディタに移すは当然です。原則として、
>>>
プロンプトで試すコードが数行以上になったら、エディ
タの方が便利です。コピー&ペーストした
5
行のコードを
vowels.py
として保存します。
コードをシェルからエディタにコピーする際には、
>>>
プロンプトをコピーしないように注意しま
す。
>>>
プロンプトがあるとコードは動作しません(インタプリタは
>>>
があると構文エラーを起
こします)。
コードをコピーしてファイルを保存した後の
IDLE
編集ウィンドウはこのようになるでしょう。
2
章 リストデータ
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57
IDLE
の編集ウィンドウで
vowels.py
として
保存したリストの例。
予想どおり、この出力は前ページの
最後の表示と同じなので、成功です。
[
F5
]を押してプログラムを実行する
編集ウィンドウにコードを入力したら、[
F5
]を押して
IDLE
がシェルウィンドウを再起動し