
集合を使った母音
vowels3.py
のコードを再度示します。
集合が使えるようになったので、リストを使っていた
vowels3.py
の不要なコード
に取り消し線を引き、集合を使ったコードを右側の空欄に書く必要がありました。
ヒント:行数がかなり減ります。
vowels = ['a', 'e', 'i', 'o', 'u']
word = input("
単語を入力してください。母音を探します。
")
found = []
for letter in word:
if letter in vowels:
if letter not in found:
found.append(letter)
for vowel in found:
print(vowel)
vowels = set('aeiou')
found = vowels.intersection(set(word))
終わったら、必ずファイル名を
vowels7.py
に変更します。
時間の無駄ではありません。
どのようなときにどの組み込みのデータ構造を使うべきかを判断
できることは重要です(必ず正しい選択をするようにしたいため)。
そのためには、すべてのデータ構造を使って経験を積むしかありま
せん。どのデータ構造にも長所と短所があるため、「
1
つであらゆる
場面に通用する」ようなデータ構造はありません。これらのデータ
構造を理解すると、アプリケーションのデータ要件に従って正しい
データ構造を選びやすくなります。
130
3
章
多くのコードを
削除。
母音の集合を
作成。