
Flask
の時間
Windows
では、
hello_flask.py
ファイルがあるフォルダでコマンドプロンプトを開きます
(ヒント:ファイルエクスプローラーでフォルダを開いている場合には、[
Shift
]キーとマウスの右
ボタンを同時に押してコンテキストメニューを開き、[コマンドウィンドウをここで開く]を選びま
す)。
Windows
コマンドラインの準備ができたら、次のコマンドを入力して
Flask
アプリケーション
を開始します。
C:\webapp> py -3 hello_flask.py
macOS
や
Linux
では、ターミナルウィンドウで次のコマンドを入力します。このコマンドは、必
ず
hello_flask.py
ファイルがあるフォルダで実行してください。
$ python3 hello_flask.py
どの
OS
を使っていても、これ以降は
Flask
が引き継ぎ、組み込み
Web
サーバが動作するたびに画
面にステータスメッセージを表示します。起動直後は、
Flask
サーバが稼働し、
Flask
のテストアド
レス(
127.0.0.1
)とプロトコルポート番号(
5000
)でリクエストに対応するために待機している
ことを示します。
* Running on http://127.0.0.1:5000/ (Press CTRL+C to quit)
Flask
の
Web
サーバは準備が完了して待機しています。次はどうするのでしょうか?ブラウザを
使って
Web
サーバとやり取りしてみましょう。ブラウザを開き、
Flask
サーバの開始 ...