
組み込みデータ構造をおさらいする
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つの組み込みデータ構造を思い出してみましょう。リスト、辞書、集合、タプルの順に
おさらいします。
シェルでデータ構造についての組み込み関数を使って空のデータ構造を作成し、各
データ構造にデータをいくつか代入してみましょう。代入したら内容を表示してみます。
>>> l = list()
>>> l
[]
>>> l = [ 1, 2, 3 ]
>>> l
[1, 2, 3]
>>> d = dict()
>>> d
{}
>>> d = { 'first': 1, 'second': 2, 'third': 3 }
>>> d
{'second': 2, 'third': 3, 'first': 1}
>>> s = set()
>>> s
set()
>>> s = {1, 2, 3}
>>> s
{1, 2, 3}
>>> t = tuple()
>>> t
()
>>> t = (1, 2,
3)
>>> t
(1, 2, 3)
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章 コードの再利用
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161
空の辞書
空の集合
空のタプル
組み込み関数
list
を使って
空のリストを定義し、
データを代入します。
組み込み関数
dict
を使って
空の辞書を定義し、データを
代入します。
組み込み関数
set
を
使って空の集合を定義し、
データを代入します。
組み込み関数
tuple
を
使って空のタプルを定義し、
データを代入します。
集合は
{}
で囲みます。
辞書も同じです。
空の辞書ですでに
{}
を
使っているので、空の
集合は
set()
と表現し
ます。
先 ...