
found
o
u
a
i
e
0
0
0
0
0
頻度を更新する
頻度を更新するコードを書く前に、辞書の初期化コードを実行した後にメモ
リ内で
found
辞書がインタプリタにどのように見えているかを考えます。
すべての値を
最初は
0
に設定。
頻度が
0
に初期化されているので、特定の値を簡単に増やすことができます。
例えば、以下は
e
の頻度を増やす方法です。
>>> found
{'o': 0, 'u': 0, 'a': 0, 'i': 0, 'e': 0}
>>> found['e'] = found['e'] + 1
>>> found
{'o': 0, 'i': 0, 'a': 0, 'u': 0, 'e': 1}
上のハイライトされたコードは正しく動作しますが、代入演算子の両側に
found['e']
を書く方法は時代遅れです。そこで、この演算をもっと簡単にし
たものを次のページで紹介します。
3
章 構造化データ
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105
キー
No4
オブジェクト
キー
No1
オブジェクト
キー
No3
オブジェクト
キー
No2
オブジェクト
辞書
found
o
u
a
i
e
0
0
0
0
1
すべてが
0
。
e
のカウントを
1
増やします。
辞書が更新されました。
「
e
」に対応する値が
1
増えています。