
plist
の操作
「
plist
」に何があったのか?
(続き)
panic.py
を実行すると
plist
に実際に何が起こるのかを考えて
います。
前ページのコードを実行した結果、現在は文字
o
、
n
、
t
、スペース、
p
、
a
の
6
つの要素が残っています。実行を続けましょう。
4
オブジェクト
3
オブジェクト
2
オブジェクト
1
オブジェクト
0
オブジェクト
リスト
plist.extend([plist.pop(), plist.pop()])
plist.insert(2, plist.pop(3))
new_phrase = ''.join(plist)
print(plist)
print(new_phrase)
前ページのコードを実行した結果、
plist
は次のように
なっています。
次の行では 3 つのメソッドを呼び出しています。
2
つの
pop
メソッドと
1
つの
extend
メソッドです。
pop
が先
に呼び出されます(左から右の順)。
extend
メソッドは、取り出したオブジェクトを
plist
の最後に追加します。
extend
は、
append
メソッドの
複数呼び出しの省略形と考えると便利です。
あとは、(
plist
の)インデックス
2
の文字
t
をインデック
ス
3
のスペース文字と入れ替えるだけです。次の行では 2
つのメソッドを呼び出しています。まず
pop
を使ってス
ペ
ース文字を取り出します。
そして、
insert
メソッドでスペース文字を正しい位置
(インデックス
2
の前)に入れます。
ジャーン!
コード
plist
の状態
70
2
章
print
関数を呼び出して、 ...