
セッション
@
動作
セッションを使ってログインを管理する
quick_session.py
を使うことで、
session
にブラウザ固有のステータスを格納できることが
わかりました。
Web
アプリケーションとやり取りしているブラウザの数にかかわらず、それぞれのブラ
ウザのサーバ側データ(別名:ステータス)は
session
を使う限り
Flask
が管理してくれます。
この新たなノウハウを利用して、
vsearch4web.py
で特定のページへのアクセスを制御する問題
に戻りましょう。
/viewlog
にアクセスできる人を制限したいのでしたね。
使用中の
vsearch4web.py
では試さず、いったんこのコードはわきに置いておき、別のコードで
試してみましょう。最善の解決策が得られたら、
vsearch4web.py
に戻ってきます。そうすれば、
/viewlog
へのアクセスを制限する
vsearch4web.py
の修正は難しくないでしょう。
次は、別の
Flask
ベースの
Web
アプリケーションコードです。
367
ページの「既製コード」のときと同
様、まずはこの
simple_webapp.py
をしっかり読んでください。
374
10
章
from flask import Flask
app = Flask(__name__)
@app.route('/')
def hello() -> str:
return '
シンプルな
Web
アプリケーションからこんにちは。
'
@app.route('/page1')
def page1() ...