
引数の辞書
関数に関数を渡す。
関数から関数を返す。
任意の数のあらゆる型
の引数を処理。
search4letters(letters='xyz', phrase='galaxy')
def search4letters(phrase:str, letters:str='aeiou') -> set:
引数の辞書を受け取る
関数へ値を渡す際には、引数名とその値を指定します。
こ の テ ク ニ ッ ク は、
4
章 の
search4letters
関 数 で 初 め て 登 場 し ま し た。
search4letters
関数は(思い出したかもしれませんが)
2
つの引数、
phrase
と
letters
を取りました。キーワード引数を使うと、
search4letters
関数に指定す
る引数の順序は重要ではなくなりました。
**
は「キーと値の
辞書に展開する」
という意味。
この関数内では、
kwargs
は他の辞書と
同様に振る舞います。
**
はキーワード
引数を取ることを
関数に伝えます。
辞書内のキーと値の
ペア
を取得して
画面に表示します。
392
10
章
この関数を
呼び出す方法の
1
つです。
キーワード引数
は引数を指定す
る順序には関係
ありません。
リストの場合と同様に、関数が任意の数のキーワード引数を取るようにすることもで
きます。キーワード引数とは、(上の例の
phrase
と
letters
の場合と同様に)キーと
そのキーに代入された値です。
**
を使って任意のキーワード引数を受け取る
Python
では
*
表記だけでなく
**
表記も可能です。 ...