
k
と
found[k]
キー
No4
オブジェクト
キー
No1
オブジェクト
キー
No3
オブジェクト
キー
No2
オブジェクト
辞書
キーと値を反復処理する
for
ループで辞書を反復処理すると、辞書のキーだけが表示されました。
キーに対応する値にアクセスするには、角かっこ内で辞書のキーを指定する必要が
あります。
次に示すループでは、キーだけでなく対応する値も表示します。このブロックを変更
し、
for
ループに指定したそれぞれのキーに対応する値にアクセスするようにします。
for
ループで辞書内のキーと値のペアを反復処理する際は、現在の行のキーを
k
に
代入し、
found[k]
を使って対応する値にアクセスします。また、
print
関数に
2
つ
の文字列
k
と
found[k]
を渡し、人間が理解しやすい形で出力しています。
その
1
:出力の順序がランダムではなく
a
、
e
、
i
、
o
、
u
の順の方が良いと思い
ませんか?
その
2
:このループは正しく機能しますが、辞書の反復処理をこのように書く
のはお勧めできません。ほとんどの
Python
プログラマは別の方法を
使います。
(簡単に復習した後で)この
2
つの点をもう少し詳しく調べてみましょう。
>>> for k in found:
print(k, '
の出現回数は
', found[k], '
回。
')
o
の出現回数は
0
回。
i
の出現回数は
0
回。
a
の出現回数は
0
回。
u
の出現回数は
0
回。
e
の出現回数は
2
回。
>>>
プロンプトの実行結果の順序が上の例と異なっていても心配しないでくだ ...