
IDLE
のウィンドウを理解する
2
つの
IDLE
ウィンドウはどちらも重要です。
1
つ目のウィンドウの
Python Shell
は
Python
コードを実行する
REPL
環境
です。通常は
1
文ずつ実行します。
Python
を使えば使うほど
Python Shell
が好きになり、この本では何度も使うことになるでしょう。しかし、ここで
は
2
つ目のウィンドウの方に注目します。
2
つ目のウィンドウの
Untitled
は、
Python
プログラムを書くためのテキス
ト編集ウィンドウです。これは世の中にある最高のエディタではありませ
んが(その栄誉は<ここにはお気に入りのテキストエディタの名前を入れ
る>に与えられるので)、
IDLE
のエディタはかなり使いやすく、カラーの
シンタックスハイライトなど多くの最新機能を備えています。
さっそく始めましょう。
Untitled
ウィンドウに小さな
Python
プログラム
を入力します。次のコードを
入力したら、[
File
]メニューから[
Save
]を選ん
でプログラムを
odd.py
という名前で保存します。
まずは次のコードを正確に入力しましょう(訳注:
Mac
で日本語を入力
するには、
ActiveTcl
のバージョン
8.5.18
をインストールする必要がありま
す:
https://www.activestate.com/activetcl/downloads
)。
REPL
は何を意味する?
REPL
は「
Read-Eval-Print-Loop
」
の略で、コードを思う存分試すことが
できる対話的なプログラミン