
もう
1
つの
url
Web
アプリケーションを介してログを見る
Web
アプリケーションに
/viewlog
のサポートを追加しましょう。
Web
アプリケー
ションが
/viewlog
のリクエストを受け取ったら、
vsearch.log
ファイルを開いてそのす
べてのデータを読み取り、ブラウザに送信します。
必要なことのほとんどがすでにわかっています。まず、新しい
@app.route
行を作成し
ます(このコードは、
vsearch4web.py
の最後付近の
__name__
、
__main__
行の直前
に追加します)。
@app.route('/viewlog')
URL
が決まったので、次はこの
URL
に伴う関数を書きます。この新しい関数の名前は
view_the_log
としましょう。この関数は引数を取らず、呼び出し側に文字列を返しま
す。この文字列は、
vsearch.log
ファイルのデータ行を連結したものになります。次は
この関数
の
def
行です。
def view_the_log() -> str:
次に関数のブロックを書きます。ファイルを読み込むために開く必要があります。これ
は
open
関数のデフォルトモードなので、
open
の引数としてはファイル名だけが必要で
す。
with
文を使ってファイル処理コードを実行するコンテキストを管理しましょう。
with open('vsearch.log') as log:
with
文のブロック内では、ファイルから全データを読み取ります。最初はファイル全
体をループして
1
行ずつ読み込もうと思う ...