
付録
C
練習問題の正解
435
めのベストプラクティスです。レジリエンスパターンは、ワークロードのレジリエンス要件を満たすた
めの方法を示します。原則(Principles)はランディングゾーンへの配備に関する意思決定を導くもの
で、レジリエンス、性能、信頼性、持続可能性、運用、セキュリティ、コンプライアンスなどを扱いま
す。
5. 誤
クラウドサービスがオンプレミスより必ずしもコスト効率が良いとは限りません。ワークロードの種
類とリソースの使い方によります。必要な時間が少ないなら停止して課金を回避できます。クラウドは
スパイクがあるワークロードに柔軟性を提供しますが、料金表には未使用リソースを維持するコスト按
分も含まれます。
6. 正
ハイブリッドクラウドアーキテクチャは、1つ以上のクラウドサービスとオンプレミスデータセンター
を組み合わせ、オンプレミスとクラウドにまたがるワークロードを支援します。
7. a、b、d
ハイブリッドクラウド環境は、複数のコンピュート基盤から構成され、各技術アーキテクチャとクラ
ウドプロバイダごとに責任分担が異なります。セキュリティサービスはクラウド基盤に組み込まれます
が、各クラウドプロバイダは異なるセキュリティ運用チームを持ち、サービス利用者側もセキュリティ
運用を行います。
8. 正
クラウドサービスプロバイダが基盤側の一部セキュリティに責任を持つとしても、ユーザはクラウド
基盤が提供するセキュリティサービスを管理しなければなりません。
9. b、c、d
組織内の全当事