
付録
C
練習問題の正解
437
エンタープライズレベルでは、全環境をどのように統合してクラウド全体を安全にするかを考えま
す。CSP /ランディングゾーンレベルは特定データセンターまたはクラウド環境に関するコントロール
を扱います。アプリケーションおよび CI/CDレベルは開発環境に必要なセキュリティ管理策を扱いま
す。運用レベルはクラウド環境を支えるセキュリティ運用要件を扱います。
9. 誤
オンプレミスのソフトウェアソリューションは、ネットワーク遅延や基盤ストレージ能力などオンプ
レミス固有の能力に依存するアーキテクチャを用いることがあります。そのような依存のため、クラウ
ドソリューションとして提供できない場合があります。
9
章:アーキテクチャパターンと意思決定
1. b
パターンとは、特定の問題を解決するための再利用可能なソリューションを意味します。
2. a、b、c
デプロイ可能アーキテクチャは、参照アーキテクチャまたはアーキテクチャパターンに基づく自動化
であり、再利用可能で、ベストプラクティス、原則、ガイダンスを用います。
3. 誤
デプロイ可能アーキテクチャは個別の問題を解決しますが、それだけでは完全なソリューションには
不十分です。(各々が個別問題を解決する)多くのソリューション設計パターンを組み合わせてアーキ
テクチャパターンとして問題を解決し、実装可能なソリューションを提供する必要があります。
4. 誤
3層アーキテクチャパターンは従来オンプレミスで使われてきたパターンですが、通常クラウ ...