
7
7
1.5 変数
...
13590 3
13591 4
13592 5
Name: pregordr, Length: 13593, dtype: int64
この例では、インデックスが
0
から
13592
までの整数ですが、一般には、ソート
可能な型を使うことができます。要素もここでは整数ですが、どんな型でも大丈夫です。
最後の行には、変数名、
Series
の長さ、データ型が含まれています。
int64
は、
NumPy
での型です。このプログラムを
32
ビットコンピュータで実行すると、
int32
になります。
整数のインデックスとスライスとを使って
Series
の要素にアクセスできます。
>>> pregordr[0]
1
>>> pregordr[2:5]
2 1
3 2
4 3
Name: pregordr, dtype: int64
インデックスアクセスの結果は
int64
です。スライスの結果は別の
Series
です。
ドット表記を使って
DataFrame
のカラムにアクセスできます。
>>> pregordr = df.pregordr
この表記は、カラム名が正しい
Python
識別子のときだけ働きます。すなわち、文
字で始め空白は使えないなどの制限を満たす必要があります。
1.5
変数
NSFG
データセットで、
caseid
と
pregordr
という
2
変数がすでに登場しました。
全部で
244
の変数があります。本書では、次のような変数を使います。
caseid
回答者の整数の
ID
。