
43
43
3.6 演習問題
c -0.074350 0.039621
整数での位置を使うなら次のようになります。
>>> df[0:2]
A B
a -0.143510 0.616050
b -1.489647 0.300774
どちらの場合も結果は
DataFrame
です。ただし、ラベルの場合には、終端が含ま
れますが、整数での場合には終端が含まれないことに注意してください。
私の助言は、整数でないラベルを行に使っているなら、整数位置は使わず、ずっと
ラベルを使い続けなさい、というものです。
3.6
演習問題
†
演習問題
3-1
クラスサイズのパラドックスのようなことが、子供に対して、家族に子供が何人い
るか尋ねる調査でも起こる。子供の多い家族の方が標本に採られやすくて、子供のい
ない家族は標本となる機会がない。
NSFG
回答変数
NUMKDHH
を用いて、家族での
18
歳以下の子供の人数の実際の分布
を作りなさい。
次に、子供に対して、家族に
18
歳以下の子供が(自分も含めて)何人いるか尋ね
る調査によるバイアスのある分布を計算しなさい。
上の
2
つの分布をプロットして、それぞれの平均値を計算しなさい。
IPython
ノー
トブック
chap03ex.ipynb
を使えば順に解いていける。
演習問題
3-2
「
2.7
分布を要約する」では、要素を足し合わせ
n
で割って標本の平均値を計算
した。
PMF
の場合でも、平均値を計算できるが、方法は少し異なる。
x
-
=
Σ
i
p
i
x
i
ここで
x
i
は
PMF
に出現する値、
p
i
=
PMF(x
i
)
である。同様に、分散も次のよう ...