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13.5 結婚曲線
complete
は、完了した観察の集合です。この場合は、回答者の結婚した年齢です。
ongoing
は、不完全な観察の集合です。すなわち、インタビューを受けたときに未婚
だった女性の年齢です。
最初に、女性が結婚したときの年齢の
Hist
である、
hist_complete
、既婚女性の生
存関数である
sf_complete
、未婚女性の生存関数である
sf_ongoing
を計算しておき
ます。
回答者が結婚した年齢についてループ反復します。
t
の各値について、年齢
t
で結
婚した女性の数を示す
ended
があります。それから「リスクがある」女性の数を計算
しますが、それは次の和となります。
•
ended
、年齢
t
で結婚した回答者の数。
•
n * sf_complete[t]
、年齢
t
を超えて結婚した回答者の数。
•
m * sf_ongoing[t]
、年齢
t
を超えてインタビューに答えた未婚者の数、
t
以前に結婚していないことがわかっている。
t
でのハザード関数の推定値は、
at_risk
に対する
ended
の比率です。
lams
は、
t
をλ
(t)
に対応付けるディクショナリです。結果は、
HazardFunction
オ
ブジェクトです。
13.5
結婚曲線
この関数を試験するためには、データのクリーニングと変換が必要です。
NSFG
変数で必要なのは、次になります。
cmbirth
回答者の生年月日、すべての回答者で既知。
cmintvw
回答者とインタビューした日、すべての回答者で既知。
cmmarrhx
回答者が最初に結婚した日、適合する場合は既知。 ...