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K A I Z E N J O U R N E Y
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西方の解説
リファイン メント
プロダクトバックログをメンテナンス、変更するタイミングは、スプリント
レビューだけではない。いつやっても良い。見積もりし直したり、優先順位を
変更したり、新たな要求やアイデアを詳細化させ、プロダクトバックログに積
んでいく。
プロダクトバックログアイテムは、並び順が上のほうにあるものほど内容が
詳細化されているべきだ。直近のスプリントで取り組まれる可能性が高いのだ
から、上のほうほど、開発を始められる準備が整っているのが望ましい。リファ
インメントで並び順が上のほうにあるアイテムから準備完了の状態にしていこ
う。
言ってみれば、プロダクトバックログとは生きた作成物なんや。ビジネス、
マーケット、テクノロジーの変化とともに、プロダクトバックログも変化して
いかないといけない。
それに個人の趣味や関心事によって、世の中の情報やニュースなど、様々な
インプットが日々あるはずや。仕事にかかわらず。君が母親であれば、子供の
ことに関連した巷のサービスや不満などを日々目にするはずだし、長時間通勤
をしているのであれば、時間管理に関して日々モヤモヤを抱いているはずだ。
それぞれのメンバーが、今つくっているサービスのユーザーになる状況を最大
限に活用しよう。
だから、プロダクトオーナーが一人でリファインメントをやる必要はないん
だ。チーム全員で考えて良い。いや、むしろ考えるべきなんや。
いつどのようにリファインメントをするかは、チームで決定すれば良い。開 ...