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カイゼン・ジャーニー
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るのか。
課題の深掘りができたら解決策も見えてくるはずだ。一つの課題を倒すのに、
解決策もまた複数必要となり、順番に実施することが求められるかもしれない。
これらの解決策をバックログとして管理するようにしよう。
⑤「バックログ」の重要度と、一番効果の高いものを決める
5番目は、「バックログ」の相対的な重要度と、一番効果の高いものを決める。
もし、翌朝に出社したとき、神さまが解決してくれていたら、最も嬉しいのは
どのバックログ? そう、それが一番効果の高いもので、最重要なものだ。
じゃあ、次に解決できると嬉しいものはどれ? 一つ基準を決めると、それ
との比較で、容易に順序付けできるようになる。
⑥時間軸を明らかにし、期限も明確に決める
最後に、どういう時間軸で解決するべきなのかを明らかにし、期限まで明確
に決める。バックログの重要度が洗い出せているので、次は優先順位だ。明日
にでも解決すべきことなのか、1年後でも良いのか。短期、中期、長期など、
時間軸を明らかにしよう。この緊急度合いを考慮して、バックログを並べ直そ
う。
そして、最終的にはバックログ一つひとつについて、執行する期日も決めて
おこう。少なくとも、短期でやるべきことには日付を入れるべきだ。予定は変
わるかもしれないが、いったん決めておくことで目標ができる。目標があるこ
とで人は邁進できる。
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合宿という解決策
ネガティブな状況にプロジェクトチームが陥っている場合、また、方向性を
見失っている場合、会社や事務所にこもって仕事をしていても生産性は上がら ...