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K A I Z E N J O U R N E Y
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①自分は何が得意なのか?
②自分はどうやって貢献するつもりか?
③自分が大切に思う価値は何か?
④チームメンバーは自分にどんな成果を期待していると思うか?
⑤その期待は合っているか?
④と⑤の質問は特に重要です。新メンバーだけでなく、他のメンバー同士で
も頻繁に見直し、期待のすり合わせのメンテナンスをしていきましょう。一度
すり合った期待はずっとそのままではなく、チームやプロジェクトの状況に
よって変わるはずだからです。結婚や子供の成長、家族の疾病など、メンバー
のライフイベントなどにより、大きく変わることもあります。
また、前回の期待のすり合わせをした内容に沿った成果を出せているか?
今のチームやプロジェクトの状況から新たな期待はどのようなものか? と
いったことを話し合う必要もあります。
以前のままだと思い込んで進めていると、期待がすれ違ったままプロジェク
トを進めることになり、チームがパフォーマンスを出せなかったりして、プロ
ジェクトの状況が危険にさらされることになります。
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イ ン セ プション デ ッキ の ア ップ デ ート
次は、外側の期待のすり合わせ、インセプションデッキです。
これもドラッカー風エクササイズと同様のタイミングや頻度で見直していく
べきですね。ソフトウェアの開発プロジェクトは、市場の変化からも影響を受
け、かつ、不確定な要素が多い場合もあり、簡単にその方向を見失ってしまう
ことが珍しくありません。
方向を見失ったままプロジェクトを進めることは、仕事のムダを招き、メン ...