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発プロセスであっても活用できるものです。
アジャイルをやる(Do Agile)ではなく、アジャイルになる(Be
Agile)ために、読んでおきたい一冊です。
アーキテクチャ設計
『Design It! プログラマーのためのアーキテク
ティング入門』
※ 11
Michael Keeling 著、島田 浩二 訳、
オライリー・ジャパン(2019)
本書を読んでアーキテクトという職種に興味を持ち、これからアーキ
テクトを目指そうと思ってくださった読者がいるなら、次に読む一冊と
してお薦めしたい本です。アーキテクティングという活動や成果物に関
する知識を強化することができるでしょう。
この書籍の特徴は、デザイン思考のアプローチをアーキテクティング
に活用する取り組みです。これは、ユーザー(アーキテクチャに関係す
るステークホルダー)のニーズや視点に焦点を当て、アイデアの発散と
収束を繰り返すことで、問題に対する解決策として正しいアーキテク
チャを見出していこうというものです。
そのために活用できるワークショップや手法、テクニックなどが第Ⅲ
部「アーキテクトの道具箱」にカタログとしてまとめられおり、実務に
おいても重宝します。