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ラリを利用した結果、いわゆるDLL地獄と呼ばれる状態が発生し、
ライブラリのバージョンや依存関係に起因する諸問題が起こりやす
い
●
単一の技術スタックが実装上の制約となったり、新しい技術の採用
の妨げとなったりする
分散アーキテクチャのメリットとデメリット
分散アーキテクチャには以下のようなメリットがあります。
●
ビルド時間やデプロイ時間を短縮できる
●
サービス単位で独立してデプロイ可能であり、システムのアジリ
ティが向上する
●
個々のサービスのソースコードの規模は小さくなり、保守性の維持
が容易となる
●
負荷が高いサービスだけ必要に応じてスケーリングすることができ
る
●
サービスの特性に合った技術スタックやデータベースを個別に採用
することができる
●
サービスごとに適切なアプリケーションアーキテクチャを採用でき
る
●
サービス単位での再利用が促進する
デメリットとしては以下が挙げられます。
●
ソース管理やバージョン管理の複雑性が増す
●
複数のサービスの運用監視が必要となり、障害発生時の原因調査も
難しくなる
●
トランザクションが複数のサービスをまたがる場合に整合性の担保
が難しい
●
サービス間の通信がオーバーヘッドとなって全体のレスポンスが低