
必要なもの
実際に表示させる文章すべて。「 あいうえお …」などの適当な文字列は一切不可
スケッチ、ワイヤーフレーム、ストーリーボード
たくさ ん のコーヒー
もの作りの精神
「デザイナーではない参加者はどうすればよいのか」と思われたかもしれませんが、心
配する必要はありません。デジタルプロダクトのプロトタイプの作成には、紙や
Keynote
、
PowerPoint
、
HTML
、プロトタイピングツール(
InVision
、
Proto.io
、
Balsamiq
など)を使ってもかまいません。
HTML
や
CSS
、あるいは
Adobe Creative
Suite
のスキルがなくても、評価可能なプロトタイプを作れます。何かを作るという
ことによって、単なるコンセプトを超えた命がプロダクトに与えられます。そして、チー
ム外の人々がデザインから体験を得る最初の機会がもたらされます。デジタルプロダ
クトの世界では、プロトタイプを作るプロセスには最終的なプロダクト自身よりも大
きな意味があるのかもしれません。これはビジネスでの事業計画を作るのにも似てい
ます。重要なのは最終的なプロダクトではありません。計画を通じて考えるという精
神面での修練が、将来に求められる洞察力を養ってくれます。
紙であれオンラインであれ、プロトタイプは実験台の役割を果たします。そこにはキー
となる機能に加えて、コンテンツや一部の主要なナビゲーションの要素が含まれます。
重要な文章や画像が含まれることもあります。
プロトタイプの 作成
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