
を知るというプロトタイプにとっての目標からユーザーを引き離してしまいます。実
際の言葉を使いましょう。必要ならコンテンツのストラテジストやコピーライターに
依頼し、プロトタイプの作成中あるいは作成後に手直ししてもらいましょう。
デザイン事務所での作業では、顧客がスピードを求めることもあります。このような
場合には、プロトタイプの段階で評価を行ってもらいます。フィードバックを得 られ
たら、詳細なモックアップの作成に移行します。これを顧客に確認してもらい、修正
を求められたら即座に反映させます。 我々はプロジェクト管理ツール
Basecamp
を
使ってデザインを
Web
に公開していれば、フィードバックを受け取るまでのスピード
が作業の進捗に直結します。場合によっては、スケッチから
HTML
と
CSS
に直接移行
し、さらに迅速な修正をめざしています。これはデザインのフローやコンセプトにつ
いて事前に承認を得られている場合にのみ可能です。
プロトタイプ作成ツール
仮説の正しさを評価するツールとして、最もシンプルで迅速に利用できるものを選ぶ
必要があります。我々がお勧めするのは以下のツールです。
ペーパープロトタイプ
Keynotopia
や
PowerPoint
ストーリーボード
物理的な制作物
Web
ベースのツール
(
POP
※
8
、
InVision
※
9
、
proto.io
※
10
、
Marvel
※
11
、
Flinto for Mac
※
12
、
Pixate
など)
HTML
と
CSS
※
9 InVision
:デザインデータの同期方法が豊富な ...