
マインドマップ
アイデアを生み出す作業をやりやすくするため、まず全員
に考えをまとめてもらうことが重要です。完全に筋が通っ
たものである必要はなく、考えをまとめようとすることに
意義があります。
手始めとしては、マインドマップの作成をお勧めしていま
す。マインドマップとは、ある話題に関する参加者のメン
タルモデル
※
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を表現したものです。どのようなやり方で
作成してもかまいません。
参加者全員に、各自が考えていることについて文字や図
で表現してもらいます。すべてのアイデアについて快適に
探求してもらうために、表現の形式は自由とします。人を
描いてもよく、画面イメージや言葉、あるいはその他のも
のを描いてかまいません。描いたものから別の考えが浮か
んだなら、両者を関連づけてもよく、そうしなくてもかま
いません。何を描くかは参加者次第です。
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「 理解」フェーズで作成したユーザージャーニーマップについてお
さらいします。そして、まず注目するべき箇所を決めます。繰り
返しますが、あるユーザーがたどる経路の前半か、ある特定の
ユーザー(ユーザーが複数の場合)に着目するのがよいでしょう。
2
参加者に数枚の紙とペンを配ります。
3
言葉や絵、ユーザー、画面、アイデアなどを描きます。全員に対し
て、各自が思っていることを表現してもらいます。
4
描かれたもの同士を関連づけます(任意)。
5
文字でも絵でも、常に何か記録し続けて、アイデアを次々に思い
浮かべていきます。
手
順
難易度 低
禁止事項
急ぐことや、自分のやり方が間違っていると思うこと ...