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合成生物学のツールキットを使った生物工学
「デザイン/ビルド/テスト」のエンジニアのプロ
セスは、「仮説/実験/分析」の科学的手法と似てい
ます。これらのプロセスはほとんどの場合、工学では
「デザイン」、科学では「仮説」から始める直線的な試
みとして示されますが、実際にはサイクル中のどこか
らでも始めることができる反復の試みです。したがっ
て、
BioBuilder
の実践的な演習には、デザイン/ビル
ド/テストの枠組みへの複数の入口があり、より科学
的な仮説/実験/分析をもたらすように意図されています。
BioBuilder
の実験演習の
いずれかを使用して、合理的に設計された生物システムを評価しながら、科学と工学
のアプローチ間のつながりを探ることができます。おそらく、私たちが提供する出発
物質から始まる科学的探索のオプションを追求したくなるかもしれません。あるいは、
私たちが提供するものよりも信頼性の高い、または新しいニーズに合った新しいシス
テムを設計したくなるかもしれません。いずれにしても、この
BioBuilder
実験演習に
おける科学的および工学的アプローチの短いプレビューは、各分野での実践にこれら
の取り組みの枠付けをすることを意図しています。
従来の説明では、工学の場合はデザイン段階の定義から入り、科学の場合は仮説
の定義から入るので、これらの出発点がどのように機能するか少し考えてみましょ
う。ある問題に一から取り組むための十分な基礎知識がある時には、デザインファー
スト
(設計優先)
の工学が可能になります。この「フォワード・エンジニアリング」の ...