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バイオビ ルダ ー
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6
章
Eau That Smell
実験演習
•
2
日目:細菌株を液体培地で一晩培養
この演習の実験段階のために種菌を作るには、各株を
3ml
の
LB+
アンピシリン培地
に
37
℃で一晩培養します。チューブ中のアンピシリンの最終濃度は、
100
μ
g/ml
です。
3ml
の種菌は、続くプロトコルには十分な量です。滅菌した接種ループ、爪楊枝、あ
るいはマイクロピペットのチップを使って、細菌のコロニーをひとつのシャーレから、
3ml
の
LB
培地と
3
μ
l
のアンピシリンを含んだ滅菌した大きいカルチャーチューブに
移します
[
29
]
。この量は、学生ひとりひとりあるいは、学生のチームが各株を培養する
のに十分な量です。
1.
植菌する各株に対して繰り返す。
2.
インキュベーターの中にある回転型振とう器
(ローテーター)
にカルチャーチュー
ブを入れて
37
℃で一晩置く。振とう器のストレスを最小にするために、チューブ
が向かい合わせにバランスを取っていることを確かめてほしい。
3.
培養された細菌は、冷蔵庫で保存した場合、少なくとも
1
週間程度は安定で活発
である。仮にこの方法で保存した時には、継代培養する際は増殖し始めるまでよ
り長い時間がかかることを覚悟するように。従来の
1.5
時間が最大
3
時間程度にな
るだろう。
もし、回転型振とう器あるいはインキュベーターがない場合、各々の種菌の量を
10ml
の
LB
+アンピシリン培地に増やせばよいでしょう。そして、回転子
(スターラー
バー)
を入れた小さな三角フラスコをマグネチックスターラーの上に置き、サンプルを
撹拌させながら室温で培養します。この方法だと、飽和状態に達するまで少なくとも
24
時間培養するべきです。
実験演習のプロトコル
ここで紹介するプロトコルは短いバージョンで、データ収集よりもデータ解析を重 ...