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章
UX
テキストパターンの 適 用
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通知
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エラー
この章では、UXテキストパターンそれぞれに対して、パターンに関する3つの重
要な情報、目的、定義、用途について紹介している。また、本書の例題「チョウザメ
倶楽部」「
'
appee」「 TAPP」を使って各パターンの例を示すことで、様々なテキスト
パターンを様々な“ボイス”で確認できるようにした。
それぞれの体験は、説明上モバイルアプリとして示しているが、デスクトップやテ
レビ画面における体験でも同じ UXテキストパターンが適用される。
ではまず、ほとんどの体験で最初に目に入るコンテンツである「タイトル」につい
て説明する。
4.1
タ イト ル
目的:文脈とユーザーが取るべき行動を即座に明確にする
タイトルとは、情報設計において最上位の階層を示すラベルのことだ。タイトルは
ユーザーが体験の中で一番最初に読むテキストで、このタイトルしか読まれないこと
もある。つまり、ユーザーに正しく体験を利用してもらうためには、タイトルで文脈
が分かるようにする必要がある。
その文脈を設定するのに良い方法は4 つあり、体験のどこで起こる内容なのかに
よって異なる。ここでは 4 種類のタイトルを紹介する。
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ブランド名
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コンテンツ名
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曖昧なタスク
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シングルタスク
ブ ラ ンド 名 の タ イト ル
ブランドを決定づける体験の中で設定すべき文脈は、その体験そのものである。そ
の文脈を設定するために、ブランド名のタイトルとして体験の名前を用いる。
例えば、チョウザメ倶楽部のメイン画面では、倶楽部のモノグラムと名前をブラン ...