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章
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日計画
めに時間を無駄にしていないことを示すには不十分である。
理想的なのは、プレゼンテーションに参加した全員が、戦略の作成プロセスに参加
していることだ。そうすると、自分たちの仕事やアドバイスが実現したことを楽しむ
ことができる。その結果、私は雇われることになったのだ。
この時、発表中や発表後にフィードバックを求めるといい。この時点で必要な修正
が得られれば、後に活かすことができるからだ。もし、戦略が間違っているという
フィードバックがあれば、その視点を得られたことに感謝すべきである。彼らが間
違っていた場合は、単にプレゼンテーションが彼らの痒いところに手が届かなかった
ということかもしれない。反対に彼らが正しい場合は、こんなに早く訂正してもらえ
たこと自体が素晴らしいことだ。まだ入社2 ヶ月目(もしくは3 ヶ月目)なのだ。調
整するにはベストな時期だろう。フィードバックが得られるということは、チームが
投資している証なので、良い兆候である。
この3 ヶ月目からは、優先順位がつけられてトラッキングされる UX ライティング
の仕事に、どのように関わっていくのか、持続できるペースを決める必要がある。ぜ
ひ、依頼に対応したり、コンテンツの変更を依頼したりしてほしい。そしてチームと
協力して新しい体験をデザインし、言葉を考える度に体験を利用するユーザーの立場
に立って考え、戦略を適用し、時には再検討して微調整すべきだ。
体験のコンテンツ作成プロセスが十分健全化され、コンテンツ戦略が組織にもたら ...