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章 ダイナミックインフラストラクチャプラットフォーム
フラストラクチャ要素を自動的に作成、破棄し、ステータスを報告し、メタデータを管理できることだ。
プラットフォームのさまざまなタイプ、それらのタイプから特定のものを選択するときに考慮すべき
ことについては、この章のなかで後述する。
ダイナミックインフラストラクチャプラットフォームの実装方法
ダイナミックインフラストラクチャプラットフォームでもっとも有名なのは、
AWS
のようなパブ
リッククラウドのインフラストラクチャだが、多くの企業はクラウドでプライベートな専用インフ
ラストラクチャを実装している。本書は、既存のプラットフォームの上にインフラを構築すること
に重点を置いているため、専用のインフラストラクチャプラットフォームはどのように構築したら
よいのかというような疑問には答えていない。とは言え、この章は、
Infrastructure as Code
をサ
ポートするためにプラットフォームで必要とされる条件を理解するために役立つはずだ。
2.2
ダイナミックインフラストラクチャプラットフォームの要件
Infrastructure as Codeとは、インフラをソフトウェアシステムとして扱うことである。そのため、
ダイナミックインフラストラクチャプラットフォームには、かならず持っていなければならない特徴が
ある。それは次の3つだ。
●
プログラマブル
●
オンデマンド
●
セルフサービス
このあとの各節では、これらの特徴をひとつずつ詳しく説明していく。