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コンポーネントの間の依存関係を処理するテクニック
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システム(情報システムだけではなく広い意味でこの言葉を使っている)をデザイン(設計)す
る企業は、必然的に企業のコミュニケーションの構造を引き写しにしたデザインを作ってしまう。
この法則を利用して、自分たちが望む結果に適合するようなチーム、システム、パイプライ
ンを作るとよい。これは逆
Conway
戦略と呼ばれることがある。特定の変更を本番システムに
反映させるために必要な人々はすべて同じチームにまとめる。チームの組織変更が必要になる
場合もあるが、システムの設計を変更するという方法もある。サービスモデルの変更によって
実現できることが多い。これがセルフサービスシステムの目標である。
忘れてならないのは、デザインは常に発展するということだ。新しいシステム、チーム構
造、パイプラインのデザインは、
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度限りで終わる話ではない。デザインを実地に移すと、新
しい限界、問題、チャンスが見つかるので、デザインはそれらに合わせて絶えず修正、改訂し
ていく必要がある。
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コンポーネントの間の依存関係を処理するテクニック
ほかのパイプラインで管理されているコンポーネントとインテグレートしても正しく動作するコン
ポーネントを作るためのテクニックがある。この問題にはふたつの面がある。インテグレートされるふ
たつのコンポーネントがあるとき、片方がサービスを供給し、もう片方がサービスを消費する。プロバ
イダコンポーネントは、コンシューマに正しくサービスを供給していること ...