
サーバーのアップデート
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変更のパターン
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章
サ ー バ ー の ア ップ デ ート
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変更のパターン
新しいサーバーの作成はダイナミックインフラストラクチャによって簡単になるが、作成後のサー
バーを最新の状態に保つのはそれよりも難しい。この組み合わせは、統一の取れていないサーバーの
氾濫という形でトラブルを招くことが多い。今までの章で見てきたように、統一の取れていないサー
バーを自動化するのは難しく、構成ドリフトは、管理不能なスパゲッティインフラを引き起こす。
しっかりと管理されたインフラを実現するためには、サーバーに加えられる変更を管理するためのプ
ロセスが重要になる。効果的な変更管理プロセスなら、あらゆる新変更を関連するすべての既存サー
バーにロールアウトし、新しく作成されたサーバーに適用する。すべてのサーバーは、最新の承認さ
れたパッケージ、パッチ、構成 /設定によって最新の状態を保たなければならない。
自動化プロセスの外からサーバーに変更を加えることは認めてはならない。管理されていない変更
は構成ドリフトを招き、特定のサーバーをすばやく確実に再現することが難しくなる。オートメーショ
ンを迂回する変更が日常的に行われているようなら、チームメンバーにとってもっとも自然で楽な仕事
の形がオートメーションになるように、プロセスを改善する必要があると考えるようにすべきだ。
サーバーのアップデートプロセスは、サーバー数が増えても簡単にスケーリングできるように労力の
いらないものにしなければならない。サーバーの変 ...