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章 主要なインフラストラクチャサービス
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定型的な要求は、ほとんど労力を必要とせず、可能ならセルフサービスや自動化ですぐに満たされる。
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複雑な変更は、簡単かつ安全に実行できる。
具体的なプラクティスとしては、次のようなものが挙げられる。
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外部定義ファイルを採用する。
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システムやプロセスが自分自身のドキュメントを提供する。
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すべてのものがバージョン管理される。
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システムとプロセスが継続的にテストされる。
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多数の変更をまとめて行うのではなく、小さな変更をこまめに行う。
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サービスを継続的に利用できる状態に保つ。
今までの章では、Infrastructure as Codeを自然にサポートすることができない製品についての注意
点を示してきた。残念ながら、一般的なインフラストラクチャツールの多くは、ダイナミックインフラ
ストラクチャには不向きであり、Infrastructure as Code にフィットしない
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問題は、モニタリング、ソフトウェアデプロイ、その他のサービスのための製品の大半は、クラウド
はおろか、仮想化が主流になる前にすでに作られていることだ。そのため、それらのサービスは、ダ
イナミックインフラストラクチャでは正しくない前提条件のもとに作られている。
古いインフラ管理ソフトウェアの問題点は、次のようなものだ。
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インフラストラクチャに追加、削除される構成要素を自動的に処理できない。
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製品自体がスタティックなサーバーにインストールされることを前提としている。
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