2.2 ミニマルインターフェースの一貫性:Google検索
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2.2.1.2 コア機能群
検索したい語句をテキストや音声で入力したり、検索の種類(画像、動画、
ニュースなど)を切り替えたりといったことは、どのデバイスでもできるように
なっています。またログインすれば、Google+からのお知らせをチェックしたり
サークルへ投稿したりといったことも、どのデバイスからも可能になります。
検索を行った際、基本的にはどのデバイスでも同じ結果が得られます(後ほど
触れるように、モバイルでの使用時に場所によって多少の調整が行われることは
あります)。
先に説明したように、一目でわかる概要情報カードはすべてのデバイスで表示
されます。広告や関連する検索キーワードについても同様です。
こうした一貫性によって、親しみやすく、予測しやすく、使いやすい検索体験
をデバイスにまたがって提供することができるのです。デバイス間を行ったり来
たりするときの学習曲線など実質ないも同然です。ユーザーは自分にとってその
時一番便利だと思うデバイスをさっと手に取り、必要な検索ができるのです。
2.2.2 デバイスごとに最適化された要素
スクリーン上の要素の全体的な配置を少し調整するだけでなく、Google検索
はモバイルデバイス向けに利用コンテキストに合わせた重要な最適化をいくつか
行っています。代替的な入力方法、検索結果のローカライズ、そしてGoogle Now
です。
2.2.2.1 代替的な入力方法をすすめる
Google検索のモバイルデザインでは、音声検索やカメラといった新たな入力方
法をより積極的に露出させています。こうした入力方法は、ユーザーがタッチベー
スのデバイスを持ち歩いて使う際に生じるコンテキスト上