3.4 まとめ
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3.4 まとめ
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連続性のデザインアプローチでは、マルチデバイスの体験はあるデバイスか
ら、異なるコンテキストを伴う次のデバイスへ移っていきつつ、次のような
2種類のフローの中を進むユーザーを要所要所でサポートします。
○
単 一 の 作 業 フ ロ ー。 映 画 を 見 た り(Appleの AirPlay)、 本 を 読 ん だ り
(AmazonのKindle)、書類を作成したり(Googleドライブ)といったよう
に、同じ作業がデバイスの間を行ったり来たりする。
○
順序的な作業フロー。ゴールへたどり着くために順序立てられた複数の
作業からなる、より広いユースケースを扱う。例えば料理(Allrecipes)や
イベント管理(Eventbrite)、プロトタイピング(POP)、コンテンツ管理
(Pocket)など。
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マルチデバイス体験、特に連続性の体験においては、デバイスをまたいで製
品へサインインしてもらうことが重要です。絶えずコンテキストが変化し、
これらの体験がどんどん複雑化していく中では、ユーザー体験を時間ととも
にパーソナライズし、改善できるようにするために、ユーザーに関する堅固
な知識ベースを構築する必要があります。サインインは、製品を使用してい
る人を識別するために依然として最も一般的な方法です。
認証に関する戦略を立てるにあたっては、次のことを考慮する必要がありま
す。
○
シングルサインオンを提供する。
○
登録/サインインの流れとフォームをシンプルにする。
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段階的な引き込みを取り入れる。
○
ユーザーがサインインしたときに得られるエコシステム上のメリットを紹
介する。
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複数のネットワークデバイスが支える連続性の体験をきっかけとして、 ...