
6.3 3Cの拡張
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Insightsの最終的なUIでは、関係する知見が見つかったときに、ホーム画面上
側の可変領域が拡大するようになっています。あまり急ぎでない知見は、ユーザー
が自分でこの領域を開かないと見れないようになっていて、ユーザーの邪魔をせ
ず、必要なときにだけアクセスできるようになっています。
UIは3つの要素から構成されています。
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知見自体。 これははっきりと読みやすいフォントで表示します。言葉遣いは、
パーソナルで具体的な感じになるよう選ばれています。「もう寝ましょう。
明日はもう450歩、多めに活動してみましょう」「あなたは会議で平均378カ
ロリー消費しています」といった具合です。
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知見の時間。 これによって関連度がわかるとともに、タイムラインとして
の役割も果たすのでユーザーがあとから閲覧できます。
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知見の精度。 私たちが持つ機械学習のプロセスの一部を透明化して見せる
ことにより、知見の仕組みに対して感じる信用性を高めることができます。
「ボトムライン」を持った極小インフォグラフィックのWeaveCorrelations
Weave Correlations(図 6-22)の狙いは、異なる習慣や行動がお互いにどう影響
しあっているかをユーザーに示し、時間に伴う健康の変化や傾向を視覚化するこ
とです。Correlationsによってユーザーは自分自身をより詳しく知ることができる
だけでなく、異なる指標の因果関係を理解したりできます。