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章 若葉マークのプロ:最近の卒業生、はじめてのソフトウェア工学のお仕事
一方で被験者たちは、必要とされる社会的なやり取りの範囲については、あまり準備ができていなかっ
たと述べました。ヴァディムは、「大学では、個人のプロジェクトか、
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人のチームによるプロジェ
クトが中心です。誰も準備できておらず、私も準備できていなかった一番の事柄は、
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人の開発者と
ほぼ同数のテスターから成る、
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人のチームで協調すること、そしてすべての人たちとの協調[をしな
くてはいけないこと]です」と述べました。やり取りがうまくいかないことの結末は悲惨で、「コアの部
分は何も壊さず、他の誰かに影響を与えないようなやり方で」やる羽目になるのでした。ザビエルは、「た
とえあなたがあることを簡単だと思っても、そうではない。あなたがマイナーな変更だと思う場合も、
おそらくそうではない。何かについて作業すると、あなたが思いもしなかった多数の興味深い影響や副
作用が生じる」と述べました。チームメイトと密な関係を保
って作業することは、成功の確率を高める
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つの方法です。ウォラスは、「私が改善を必要とすると思うことは、チームプレーヤーになることで
す……私のチームメイトが成功するとき、あるいは彼らが助けを必要とするとき、私は進んで彼らのゴー
ルを私のゴールともしたいと思います。なぜなら彼らの成功はチームの成功であり、私はチームの成功
に貢献したいからです」と語りました。最後にザビエルは、大学で可能だったかどうはさて置き、より
多くの人とより大きなプロジェクトの仕事をしたかったという希望を述べました。 ...