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パーティの席では、プログラマという人種は静かなようです。でも、彼らを熱中させるのみならず、
饒舌にさえしてしまう、とある話題というのがあるのです。それは、プログラミング言語
!
(プログラマ
は)全員が例外なく、いくつかの言語についての事実に関する知識を豊富に持っており、どの言語が最
高で、それは何故かということに関するたくさんの持論・見解も同時に持っているのです。では、その
エビデンスも何かあるのでしょうか?
もちろんのこと、熟練したプログラマは、用いたプログラミン
グ言語次第である事が特別にうまくできたとか、できなかったとかいう類の闘争の物語もたくさん持ち
合わせているでしょう。「この仕事は
10
〜
15
時間と見積もりますが、ただし私ならそこで代わりに言
語
X
を使うことにして、たったの
3
時間で作業を終えてプログラムを走らせて見せます。しかも、プ
ログラムの可読性も大いに高めます
!
」
この手のエビデンスに付きまと
う問題点は、通常は言語どうしの直接の比較を伴っていないというこ
と、そしてもし伴うという場合、その比較がリンゴ対みかんならばあなたは強運ですが、実際にはリン
ゴとオランウータンを比較しちゃったというようなことになります。
科学者にとっては、コンピュータプログラミング言語の分野で有名になり、しかも非常に重要な貢献
ができる機会を逃さず、さまざまなプログラミング言語に対する賛否両論を比較した、魅力的で目新し
い研究を次々と生み出せるチャンスではと、皆様は思うかもしれません。そのような研究プロジェクト ...