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参考文献
なるものです。一方は計画に関係し、他方は実行に関係します。そして、最初の
2
つの質問に対する私
たちの答えは、両者のギャップを広げているように思えます。しかし、あるタスクについては基礎的な
事を理解しているが他のタスクについてはそうでない、というだけでは、その
2
つのタスクが無関係で
あるとは言えません。むしろ反対に、一方のタスクの実行効率が、他方のタスクの実行効率と呼応した
ものではないか、と尋ねるのが自然です。
現時点での結果として、ある人の手持ちのタスクに関して、その人のプログラミングスキルと見積も
りの正確さおよび信頼性とに正の相関があるように思われ、これは優秀なプログラマでさえ自らの工数
が見積もれない、という一般に信じられている事項に反します。正の相関があるということが正しいと
分かったなら、あなたは自分のところの一番優秀なプログラマに見積もりを依頼し、実際に仕事をする
プログラマたちのスキ
ルレベルとこの見積もりとの相関を計算するという方法が取れます。これは、現
在用いられている、スキルに焦点を当てた補償因子よりもはるかに良いものとなるでしょう。このよう
にある概念を別の概念の代替として活用することは、多いに見込みがあります。たとえば、プログラミ
ングスキルを向上させることで、間接的に見積もりのスキルを改善させられるかもしれません。
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番目の質問は、信頼できる形で専門性を見極めることができないなら、ツールに焦点を当てるべき
かどうか、という問いでした。タスクとそれに必要な専門性を本当に理解できたなら、明らかに専門性 ...