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章 欠陥数予測の自動化
うです。
「お客さん」の獲得は難しい
いくつかの大規模な実証研究で一貫してよい結果を出し、全自動のツールを開発した後でさえ依然と
して、プロジェクトリーダーに開発手法を変更して私たちの予測モデルとツールをプロセスに取り込む
べきだと確信してもらうのは、難しいことです。最近、あるプロジェクトのマネージャが、私たちの手
法を取り入れるのは大変有用だと考えてくれていることが分かり、私たちの手法の導入方法を相談して
いるところです。予測ツールを使うことでユーザが遭遇する欠陥の種類や数に変化が見られるかどうか
は、これから調べるところです。
ということで最後に、いちばん大切なことは何でしょうか?
私たちはこの研究に
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年間を費やしま
した。これだけの時間すべてが必要だったでしょうか?
ここまでに説明してきた要因のいくつかを見
て、それが本当によい時間の使い方だったと、あなたに思ってもらえるとよいのですが。もしあなたが
私た
ちのやってきた分野でのエビデンスを収集できるようになりたいと思われるのなら、しばしば非常
に時間が掛かるということ、特に手法が開発途上で成熟中の段階では、ほとんどの分析ステージを手で
実行しなければならないため、とりわけそうであるということを、覚えておいてください。しかし、私
たちの予測モデルが多くの異なる設定や状況でうまく働くという大量のエビデンスも示しましたし、全
自動のツールも作ったのですから、これからがいちばんオイシイ時期ですよ
!
参考文献
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BayesTree Package ...