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著者・編者紹介
ある。
ACM SIGSOFT
および
IEEE Computer Society
会員であり、さまざまなソフトウェ
ア工学のカンファレンスで実行委員長、プログラム委員長、プログラム委員として役割を果
たす。
Wiley
の
Software Process: Improvement & Practice
誌共同編集長、
IEEE Transac
tions on Software Engineering
前編集委員。
26章 若葉マークのプロ:最近の卒業生、はじめてのソフトウェア工学のお仕事
アンドリュー・ベーゲル(
Andrew Begel
)
米国ワシントン州レッドモンドにあるマイクロソフトリサーチのプログラミングにおける
ヒューマンインタラクショングループ研究員。マイクロソフトのソフトウェア技術者を調査
することにより、彼らがどのようにコミュニケーション・協調・コーディネーションし、そ
れらが彼らが同じサイトあるいは遠隔サイトにおいて効果的に活動する際の有効性にどう影
響するかを
理解しようとしている。調査を行った後、そこで発見されたコーディネーション
の問題を緩和する助けとなるようなツールの開発も行う。
ソフトウェア工学の人間的側面、コンピュータサイエンス教育の身体的学習活動、およびコ
ンピュータサイエンス教育や複雑システム科学に関して教員を教えるワークショップも主催
している。多くのコンピュータサイエンスおよびコンピュータサイエンス教育に関するカン
ファレンスやワークショップのプログラム委員も務めている。 ...