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最初の試みがうまく行かなかった場合……
作業スタイルに従っているため、
1
つの
API
に対してさまざまな異なるエクスペリエンスを持ち得ます。
これらすべてを考慮しないまま
API
のユーザビリティを定めようとしても、私たちがカード整列調査
で遭遇したように、何の結果も得られない可能性が大です。
たとえカード整列調査で共通のグループ分けが分かったとしても、その結果をどのように使えるかが
はっきりしないでしょう。もし
API
のデザインを変更してクラス群がこの空想上のグループにより良
く対応するようにしたとしても、どうやってその変更が開発者の
API
を使用する能力に与える効果を
測ったらよいのでしょう?
API
が被験者の概念モデルに対応付けられたことは分かりますが、それは
良いことなのでしょうか?
私たちは本当に
API
のデザインをその
API
を使ったことがない開発者の概
念モデルに対応付けるべきなのでしょうか?
実際のところ、上
記の論点は私がカード整列調査を設計し実行した際に主張していたことなのですが、
振り返って見るとこの議論には信頼性が欠けていました。カード整列調査の結果私が確信したのは、も
し本当に
API
のユーザビリティを理解したいのなら、本当の開発者が本当のタスクを解決するために
API
を使っているところを調査する必要がある、ということでした。
有難いことに、マイクロソフト社の文化は、私が最初の
API
調査で有用な結果を何ももたらさなかっ
たにも関らず、
API
のユーザビリティを測ったり記述する方法を探究し続けるよう励ましてくれました。 ...