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A~Z
NAS 電池 (3-16)
高温で電解質に、固体電解質βアルミナを溶融塩として用い
た溶融塩二次電池であり、熱電池の一種。
Ni-H2電池 ( 3 -15)
初期の「ニッケル水素電池」で、電池自体を圧力容器内に収
納し、高圧水素ガスを充満させた二次電池。
あ行
亜 鉛 - ハロゲン電 池 ( 3 -2 2)
負極に亜鉛、正極に臭素や塩素などハロゲン元素を用いた
二次電池。亜鉛のデンドライトや自己放電という課題があ
り、過去に何度も実用化を試みられたが、実用化には至っ
ていない。
アニ オン 交 換 型 ( 5-5)
放電の際に、水酸化物イオンが電解質中を、空気極から燃
料極へ移動する反応を起こす燃料電池。炭酸イオンや酸素
イオンが 移動 するものもある。
アルカリ形燃料電池(AFC) ( 5-5)
電解質に水 酸化カリウムなどの強アルカリ電 解 液 を用いた、
最も古い歴史を持つ燃料電池。主に宇宙空間で活躍した。
ア ル カリ 乾 電 池 ( 2- 4)
現在最も普及している一次電池で、正式にはアルカリ・マン
ガン電池。マンガン乾電池に似て、負・正の電極、公称電
圧 も 同 じ だ が 、マ ン ガ ン 乾 電 池 よ り も 電 気 容 量 が 約
2 倍大き
く、長 持 ちする。
イオ ン 化 傾 向 ( 1-7)
金属ごとの陽イオンになりたがる強さのこと。
一次電池 ( 1-3)
使い切り式の化学電池のこと。電池の化学反応が可逆でな
いため 、 充 電 できず、
1回の放