222
8
章
将来のエクスペリエンスの構想
8.4
参考資料
Donna Lichaw, “The User's Journey: Storymapping Products That People
Love” (Rosenfeld Media, 2016)(邦訳『ストーリーマッピングをはじめよう』
ビー・エヌ・エヌ新社、2016年)
ダナ・リシャウはストーリーラインに関する著作と教育で実績を重ねて
きたデジタル製品のストラテジストで、この本は年月をかけて開発した
ストーリーラインの手法の解説書です(ほかにもUXMatters.comに掲載
された記事など、リシャウが発表した情報がオンラインで入手可能で
す)。同書の修正点や追加情報はRosenfeld Mediaのウェブサイトにあ
る同書のページ(http://rosenfeldmedia.com/books/storylines/)を参
照してください。
Jeff Patton, “User Story Mapping” (O'Reilly, 2013)(邦訳『ユーザーストー
リーマッピング』オライリー・ジャパン、2015年)
ユーザーストーリーマッピングの手法を開発したパットンが、その手順
を詳細に説明しています。ツボを外さない、よく書けた本です。後半の
章にリーンなアプローチによる実証の詳細な解説があります。
John Pruitt and Tamara Adlin, “The Persona Lifecycle: Keeping People in
Mind Throughout Product Design” (Morgan Kaufmann, 2006)(邦訳『ペル
ソナ戦略──マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする』ダ
イヤモンド社、2007 ...