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しい品種で鮮度が高く、美味しい野菜と果物で自信を持って
提供していたスムージーが、味や品質とは全く関係ない点で
酷評され、八兵衛さんはふさぎ込んでいます。
八兵衛
「対策っつっても、何をしたらいいんだろうなぁ」
美乃梨
「まずはお客さんの声を聞いてみたら?常連さんなら、正
直に答えてくれるんじゃないかしら」
八兵衛
「なるほどな。そういえば、最近よく来るOL風のお姉さん
とはすっかり顔なじみになって、時々世間話をするんだよ
な。よし、今度来たら聞いてみるわ」
〜翌朝〜
女性客
「すみませーん、小松菜のスムージーくださーい」
八兵衛
「へい、らっしゃい!ああ、あんた!来てくれたのかい!」
幸運なことに、八兵衛さんが言っていた顔なじみのOLさんが、ス
ムージーを買いに来てくれました。
八兵衛
「よぉ、お姉さん、ちょっとこれ見てくれよ。ほら、『イン
スタ映えしない』とか『コップダサい』とか書き込まれて
るんだけどよ、あんたどう思う?しょ~~っじきに答えて
くれ」
女性客
「へえー、どれどれ…ああ、これ、私も同感です」
八兵衛
「
ええっ?
」
ITIL
Story
やおはちスムージー、
V字回復への道
珍