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ジのことをマスターに相談したら、さっそく新しいレジに買
い替えることになりました。むしろ感謝され、「これからも気
が付いたことがあればどんどん言って欲しい」と言ってもらえまし
た。そう言ってもらえると、ますますやる気がわいてきます!
アキラ
「動線を考えると、ここのテーブルは窓際に移動した方が
効率がよいと思うんです。変えてみてもいいですか?」
アキラ
「朝にコーヒーとエッグサンドを注文する人が多いので、
モーニングセットに追加してはどうでしょう?」
アキラ
「アイスコーヒー用のコーヒーは、すぐに冷えた方がいい
から、ボトルに入れたら冷蔵庫に入れておきましょう!」
改善できる部分はないか、という視点で見てみると、様々なことに
気が付き始めました。マスターも先輩達も僕のアイデアを受け入れ
てくれて、どんどん改善を進めてくれます。これでお客様も増えて、
売上が増えるといいなぁ。…しかし、そんな思いとはうらはらに、
トラブルとクレームが倍増してしまいました。どどどどうしよう…。
山本
「うわっ、
なんでこんなトコにテーブルが移動して
いるんだ !?
ぶつかっちゃったよ!」
アキラ
「あ、山本先輩、すみません、フロアのメンバーの動線を
考えて、昨日移動したんです」
山本
「ちゃんと言っておいてくれないと…。あたたたたた…」
レ
ITIL
Story
改善 すれ ば するほど
トラブ ル が 増 える! ?