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3.6 フォローアップ
はテキストメッセージから、相手の意図や感情の度合いを解釈することはできませ
ん
†
。またわたしはさまざまなユーザーリサーチのプロジェクトを通じて、人はしゃ
べるときよりも書くときの方が、自分が語る内容を意識し、自己規制をする傾向があ
ることに気づきました。
とはいえ、テキストベースのコミュニケーションが最善の場合もあります。ライ
ブチャットアプリケーションを使うことで、あなたのウェブサイトを訪問している
人と、テキストベースでチャットができます。その見込み客とは、リアルタイムで
チャットをしなければ、それ以降連絡する手立てはありません。また、音質の課題な
どで聞き取りに不安がある場合、
IM
を使っても良いでしょう。インターネット電話
が不安定な国や、アクセントが強く相手の言葉を聞き取れない場合は、
IM
でのテキ
ストによるインタビューが有効です。
IM
は以下のような場合に効果的です。
•
相手が口頭での会話を好まない(シャイである、アクセントがきつい、コン
トロールされた情報を提供したいなど)。
• URL
やプログラミングコードの一部を交換しながらコミュニケーションす
ることが重要。
3.6
フォローアップ
この章の前半で紹介した、潜在顧客を探すためのメッセージのテンプレートに、ス
ケジューリングの具体的な情報が含まれていないことに気づいたでしょうか。知らな
い相手に送る初めてのメッセージは、簡潔なものにすべきです。
スケジューリングの情報を加えようとすれば、文章を
2
つ以上増やさなければな ...