
もう 1つの構造:
3 画 面 か ら な る シ ン プ ル な ポ ートフォリオ サ イト
あ な た が 自 分 の ポ ートフォリオ サ イトをデ ザ インして い ると 仮 定 しよう。 そしてまだ UXにつ
いては初心者なので、事例は2 件 し か な い ( で も ど ち ら も 良 い 事 例 だ )。 そ れ で 、 ホ ー ム
画面を1 つ つ くり 、 2つのプロジェクトの画面を作成する。これは、先ほどの銀行アプリと
同 様 の「イン・アンド・アウト」ナビ ゲーションだ 。
さ て 、 ま ず あ な た の ポ ートフォリオ の 価値とは 何 か? とい うことを 考 えて み よう。
あなたにとっては、自分の実績を見てもらうことかもしれないし、就活用に使いたいの
かもしれ な い 。 ある い は 運 よくネットで 誰 か に 見 つ け てもらって 、 イーロン・マスク の 次 の プ
ロジェクトにスカウトされるかも。(ちなみに私が ポートフォリオをつくった理 由はこのためだ!)
一方で、見る側(イーロンも含む)にとっての価値は、まさにその裏返しだ。彼らは優秀
なデザイナーを探しているのかもしれないし、あなたのような経歴を持つ人を求めているの
か もしれ な い 。 つ まり、 ポ ートフォリオ は 銀 行 ア プリの ような 事 実 ベ ース の ツ ー ルとは 違 い 、
「コンテンツ」が主役になる。だから、それなりに設計の工夫が必要になる。
ようこそ
12. サ イト ...